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Max10 group with Moto stretta 走行会 vol.1

10月26日(日)。木々の葉もすっかり色づいた「ヒーローしのいサーキット」にトランポがずらり。
お待たせしました。『 Max10 group with Moto stretta 走行会』です。

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『Max10』と『Moto Stretta』なんて聞いたら、重量級のバイクじゃないと仲間に入れてもらえないような雰囲気なのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、さにあらず。
この日のメニューは、
・Aクラス:ビギナー
・Bクラス:ファンライド
・Cクラス:ミニバイク(125ccまで)
の3つのクラスに分かれて、インストラクターの先導付きの練習会。
サーキットは初めてという方大歓迎の走行会だったのです。

このふたりがこのイベントの言い出しっぺ…いやいや主催者のお二人。
Max10・臼井さんと、Moto Stretta・飯田さん。
(上から失礼します。)インストラクターの方たちとのブリーフィングも真剣です。

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この日を楽しみにしていた参加者のみなさん。
バイクの調整に余念がありません。
そんな中にも、ご家族やお子さんと一緒にいらっしゃっる方も多く、和やかな空気がながれます。
モトストが居るイベントは、いつもこんな感じですよね。

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普段はやんちゃな走りを見せる飯田さんも、今日は先生。
ビギナーの方達をリードします。
最初はゆっくりペースでしたが、皆さんだんだん調子が出てきます。
チェッカーも振ってくれるので、レース気分全開ですね。


こんなイベントも。
アクロバティックなわざをみせてくれました。
スピードを恐れないライダーたちからも、彼らのパフォーマンスに拍手喝采でした。

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ビギナーのみなさんもそれぞれのライディングを満喫していましたね。
モトスト・飯田さんは、こんな風に話していました。
「筑波などのイベントのように目を三角にしないとでられないイベントばかりではありません。気軽に楽しめるバイクイベントを開くことで、もっと多くの人にモーターバイクに接してほしい。」
そんな思いから始まったこのイベント。先導の合間をぬって、参加した人たちを個別に回りいろいろな相談にのっていました。


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迫力の重量級「Bクラス:ファンライド」と小さいクラスの「Cクラス:ミニバイク」は、次号にて。

Max10 第3戦

モトストレッタ・ブログ、久しぶりの更新です。

今回は、9月7日に飯田さんが久しぶりにイベントに参戦したので、この様子についてお伝えします。
なぜ久しぶりの参戦なのか…そのことについてはまた追々ご説明するとして。

この日富士スピードウェイまでのアクセスは良好で、我々も朝6時半には東ゲートに到着しました。
そこにはトランポがすでに長い列を作っていました。
さすが「Max10」の朝ですね。

この日は午後から雨の予報で、この時間も少しモヤった感じ。
富士山も顔を見せてくれません。
レースが終わるまで何とかお天気が持ってくれますように…。

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23ピットにモトストレッタのみなさんはそろっていました。
ここに来れば会える人たち。みなさんのお顔を見ることができるのもサーキットにくる楽しみのひとつです。

飯田さんの様子がちょっと変です。足が痛そうで、ずーっと気にしています。
飯田さんのレースが久しぶりなワケはこれだったんです。
アクシデントに見舞われた飯田さんは右膝にケガをしてしまいました。
手術も考えたほどの大きなケガだったそうです。
自力で治すことにしたそうですが、なかなか痛みがとれないみたい。
それでも、いつもと変わらない笑顔でサポートの方たちと話していました。

この日、堀さんはMax3、飯田さんはMax10-superMAXに出場しました。
飯田さんは前回劇的な優勝を飾ったMax10耐久以来のレース。
なんと3ヶ月ぶり。
ブログもそんなに間が空いちゃったんですねぇ。

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堀さんは前回の耐久レースにケガで出られなかったので、もっと間が空いていて、実に4ヶ月ぶり。
「富士は筑波より長いので、ばてないようにがんばって走ります!」とコメントしてくださいました。
サポートで集まってくださったみなさんも、マシンの調整に忙しそう…でも楽しそう。
…なんて思いながら堀さんのツナギを見たら、背中とお尻のところに大きく刷った跡を見つけてしまいました。
そういわれてみると、堀さんが転倒しそうになるようなシーンを見たことがなかったので、堀さんも転んだりしながら、それでもがんばってレースに出てるんだなぁ…って、思ってしまいました。

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さて予選スタート。
いつもと変わらないライディングを見せるお二人。
それぞれのカテゴリーで2番手でフィニッシュ。
決勝のグリッドも決まりました。
飯田さん。50秒切り、もうひと息ですね。

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ずーっとBSユーザーだった飯田さん。8月の鈴鹿での走行会でダンロップタイヤを装着してすっごく調子が良かったのだそうです。
「その波に乗って今日は120%で走ります!」と言って飛び出して行ったのですが、予選終了後ピットに戻ってくると、速攻タイヤをチェンジ。
いまひとつ伸びなかった…ということで、いつものBSタイヤに戻したとのことでした。

メカのサポートをされているのは徳岡さん。
飯田さんとは以前一緒にお仕事をされていたそうで、飯田さんにとっては信頼のおけるメカニック。
飯田さんのマシンを入念に整備していらっしゃいました。

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大変残念なことに、この日プログラムは決勝の半分を残して異例の中断となりました。
そして帰路についた頃、雨がポツポツと降り始めました。
この日のアクシデントを悲しむかのようでした。


今後のモトストレッタの予定です。
10月26日(日) “ヒーローしのいサーキット”にて、
「Max10 group with Moto stretta 走行会」が行われます。
ビッグネーム「Max10 Group」とのコラボ走行会です。
詳細はこちらのURLで:
http://max10group.com/
お問い合わせはモトストレッタまで。

祝!2連覇。

6月1日 (日)。
この日の富士もよく晴れました。
先週にも増して気持ちのいい天気です。
MAX10の第2戦。モトストレッタは、「マイバイク120分耐久」に出場です。

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前回、飯田・丸島・堀のメンバーで…とお知らせしましたが、なんと堀さんが負傷により参戦不可、飯田さんと丸島さんだけでの120分走りきることになりました。
ちょうど一年前、このレースでモトストレッタは優勝しました。
そのときも決勝をこの2人で走りきり、頂点にたちました。
んー。なんかドラマが待っていそうな感じ。ドキドキしてきましたね。

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頭のかっこから気合いの入ったふたりです。
元モトGPライダーやプレス、応援にまわった堀さんとレース前にバチリ。
この日のピットは、いつものなごやかさはないものの、ぴりっとした空気の中にもチームの楽しそうな笑顔があふれていました。

前のレースが押していて、予定より40分ほど遅れてのスタート。
丸島さんがコースへ飛び出しました。
レース前の監督のお話では、丸島さんが50分、残りを飯田さんという時間配分の予定ですが、そうすると飯田さんのガソリンが持たないので途中で給油というめずらしい光景に出会えるかもしれないとのことでした。

8番からスタートした丸島さん。どんどん順位を上げ、いつのまにか2番手に。
下の写真が、「今日の1枚」。
ヘアピンでカメラに向かってピースサインを送る余裕の丸島さんです。
1時間が過ぎても、丸島さん全然戻る気配がありません。
結局半分以上は走っちゃいました。
レース前、「一年前から進化してるか心配…」なんて弱気なことを言っていたのがウソのようです。
当然のことながら、丸島さんが長く走れば、飯田さん、給油しなくても走りきれる…かも。


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飯田さん、気合いが入っただけあって、いつもより余計にバイクが寝ています。
いつもながらほれぼれするライディング。
カメラで追いかけていると特に感じますが、やはり飯田さん、速いです。
みるみる周回を重ねて行きます。
「23番、モトストレッタがファステスト!」
MCの声が響きます。
おーっ!という歓声。
この記録、ちゃーんとFSWのサイトに載ってます。是非クリックしてみてください。

http://www.fsw.tv/race/mileage_detail/2008615793.html

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この歓声のの直前だったか直後だったか、「先頭のゼッケン1番が転倒!」と聞こえたような気がしました。
期待が半分なせいか、聞き違いかな?なんて思ったりしましたが、それは真実でした。
2連覇。ファステスト。
レース前のドキドキ感は、このストーリーを予感させたものだったのですね。
モトストレッタの2連覇!記念すべきチェッカー…となると、誰もが思ったでしょう。

飯田さんとマシンは、レッカー車に乗せられて帰ってきました。原因は、ガス欠…。
監督のお話によると、無理だということがわかっていたので、ピットに戻るようサインを出していたのですが、飯田さんは「行く」のサインを出していってしまったのだそうです。
レッカー車の上から監督と目を合わす飯田さんの表情が印象的でした。
それでも優勝は優勝。
他の人がしないこと、やはりモトストレッタはみせてくれました。

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2連覇を飾ったモトストレッタ。
今シーズンの気合いの入ったレースに今後も期待しましょう。

サポート、応援のみなさま。お疲れさまでした。
次回もよろしくお願いします。

みにろく。

心配された雨の予報に反して、朝から富士山がばっちりお顔を出してくれました。
富士スピードウエイには、朝早くからゲートにトランポがずらり。
今日は「FSWみにろく」。「ミニバイク6時間耐久レース」がカートコースで行われました。

モトストレッタは今日も元気。
取材用自転車・マテリカ号もデビューしました。

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今日のレースは、少し違うメンバーです。
お友達の宮野さんと仲間が集った「モトスト&ファントムC」。
今日のマシンはコレ!50ccです。
普段はリッタークラスを振り回すモトストレッタですが、
今日はフレンドリーなレースで遊んじゃいます。

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「ミニ」とはいえ、サーキットでのレース。甘くみてはけがをします。
みなさん真剣そのもの。バイクのサイズなんて関係ない。
迫力の走行です。
午前9:30。ル・マン方式のスタートで始まったこのレース、
「モトスト&ファントムC」は宮野さんの仕切りで1人20分を5人で走ります。

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どうです。かっこいいでしょう。
あれ、なんか、こけてるひとが…。飯田さん、やっちゃいましたね。

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6時間はやっぱり長い。5人で交代しながらですが、次第に疲労の色が…。
最初、飯田さんと宮野さん、2人で出ようか…なーんて
話をしていたとかいないとか。

汗だくのレースが続く中、6時間が経過しました。
午後3:30レース終了。
ほんとーにその瞬間でした。雨が降ってきたーっ。
雨が降ったらすべるから、みんなが心配していた降り出し時刻。
完全にレースが終わってからなんて、みなさん日頃の行いが良すぎます。

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どうです。みなさんいい笑顔でしょう。それもそのはず。
「モトスト&ファントムC」は、50ccクラスでなんと優勝!
総合でも6位という結果でした。
ちなみに、走っていたバイクのすべてが50ccではなく、
80cc以下と125cc以下のクラスが混走していました。
その中で一番小さい排気量で勝負に挑んだ「モトスト&ファントムC」。
立派な成績。おめでとうございます。

次回も、富士スピードウエイが舞台です。
6月1日はおまちかね、MAX10耐久レース。
丸島・飯田・堀のオーダーでの参戦です。
お楽しみに。

MAX 10

今年最初のMAX10です。
レースもいろいろありますが、MAX10の華やかさと楽しさは
ひと味違います。
この日の筑波は少し風が強かったですが、
お天気にも恵まれたレース日和。
たんぽぽも気持ち良さそうです。

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今日もモトストレッタはちゃんとスタンバってます。
でも、今日のピット、ちょっと雰囲気違います。
真っ赤な重厚感溢れるスーパーバイクの横には
キラキラピンクとターコイズのマシン。
その傍らに立つのは、髪の色もリニューアルした飯田さん。
大将! 髪もマシンも、いい感じにいけてますよ。
今年のモトストレッタは何かが違います。

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モトストレッタからは、Max7水冷クラスに鈴木さんが出場です。
おひげとサングラスが決まってます。
実はこのレース、Super MaxクラスとMax4クラスが一緒に走るため、順位がよくわからなくなってしまいがちなのですが、
鈴木さん、いいポジションを維持し続け、みごと表彰台でした。
おめでとうございます。

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そして飯田さんは、Max4。
Max4?
実はこのピンクのマシンは400ccベースなのだそうです。
結果は3位入賞、おめでとうございます。

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なぜ400? なぜキラキラピンク?
ここに込められた大将・飯田さんの熱いメッセージは、後日たっぷりとお伝えします。
お楽しみに。

シーズン開幕!

桜の季節も終わり、いよいよ待ちに待ったサーキットイベントのスタートです。
冬の間さまざまな戦略を温めてきたライダーたち。
今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、とても楽しみですね。

今シーズン、何かやってくれそうなモトストレッタに、多いに期待しましょう。

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この日の筑波の天気、予報は雨。
実際には降ったりやんだりといった感じ。
私ども、カメラを構えている者にとっては、レース中に雨が降りさえしなければ…なんて勝手なことを考えますが、
レースに出る人たちにとっては、タイヤ選びに頭を痛めるところです。
晴れ間が見えても路面がすぐに乾く訳ではないから。
さて、みなさんどのようなタイヤの選択をするのでしょうか。

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我らがモトストレッタ・飯田親分。
「東日本チャレンジカップ選手権」のJSB1000クラスに出場です。
間もなく集合時間というとき、いつも和やかなモトストレッタのピットにピピっと緊張が走りました。
本戦直前にレインタイヤに交換。
数十分後のコースはどんな状況かを読む、いわば「賭け」…ですよね。

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スタート直後、スリックタイヤで出た選手たちがぞくぞくとピットに戻ってきます。
やはり選択が難しかったのですね。
普通に考えてもすべりそうで怖いという状況下で、トップの選手は5秒台。
すごいとしか言いようがありません。

今日の飯田さんは、前を行く選手を追う形でのレース展開。
悪天候下、ナイスランでした。

「Ducati Cup」には、堀さんが出場。
去年はMIDDLEクラスだった堀さん、今年はADVANCEクラスに出場です。
華やかな「ドカ・カップ」。
レースに臨む厳しい視線と、きれいなお姉さんとの記念撮影と…。
 
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いつも堀さんにはかわいい応援がついています。
ここにも未来のmotoGPライダーが。
サーキットの空気と、お父さんのかっこいい走り。
目下英才教育中?

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今日も掘さん、5位入賞。
おめでとうございました。


今後もイベントレポートをアップしていきます。
ことしもよろしくお願いします。
次回はいよいよ MAX10です。
乞うご期待。

MAX10 最終戦!

モト ストレッタ  飯田です
11月23日 MAX10 最終戦の報告いたします!

結果 スーパーMAX 飯田 3位
   マックス4   丸島 6位
   マックス7   堀  3位
   マックス10  鈴木 規定タイムクリアにより章典外

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皆さんいい結果出たと思います。
これも練習の成果でしょうか。

朝の予選、気温5度。 
コンディションは最悪。

だったら雨のほうがいいかもなんて思うぐらいでしたが、皆グリップ最悪ながら、そこそこのタイムで予選グリットにもならべ、見ている自分も、偉そうですが、感心しました。

ちょっとヒヤヒヤでしたが…。


自分のことを言うと…。


目標…これは常にレースをするとき目標・予想を立てますが、
今回は見事的中してしまいました。

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あまり満足できる結果では無かったですが、これも実力です。


予選にて。

タイム2秒9。
4番グリット。


この時点ですでに良くない!
タイヤ選択のミスでした。


BSのタイヤサービスとも相談して、
より柔らかめのコンパウンドをリアタイヤへのチョイスをすすめられました。
でも、タイヤの皮むきや、車体のセットのやり直しなど、デメリットのほうが多いことと思い、現状のままで行きました。
ただサスペンションの方だけセットしました。

フロントフォーク イニシャル11ミリ リバウンド7、コンプレッション8戻し リアサス 749リンク イニシャル 3ミリ リバウンド6コンプレッション6 です。

車高は、ノーマル(あまり変更して?って感じです。変わるほどいじるとはまります。)
タイヤは、BSスリック。フロントYCX、リアYCY、エアー 1.8。

スプリングがもう少し固めのばねが欲しいとこですが次回の課題ですね。


他は、 ブッレーキパッド メタリカ  
    エンジンオイル SHELL
    クーラント   ヒエル
    エキゾースト  テルミ57パイ
    フレーム    999RSタイプ補強
    ハイスロ    アクティブ 
    チェーン    レジーナ レーシング 
    フォーク    オーリンズ スキル ハラスペシャル
    リアサス    オーリンズ 749リンク仕様

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決勝は自分でもおっ!と思うぐらいスタートが良く、運よく頭で1コーナーを回ることが出来ました。
ホールショットっていうやつです!サイコーに気持ちいいですが…。
後ろ2台は、なんと国際なお方達です。 
やったー!もしかして9周だし優勝の文字なんて…。

甘くないのは、自分が一番わかってました…トホホ。
やはりきました最終コーナー。
自分でも押えどこでしたが、少しオーバーで進入した結果、車体の向き変わらずどんどんアウトへ…まずい外に出るでも戻したら抜かれる…。
どうする。勝負するか俺…ん〜〜やっぱ戻す、で、抜かれる…終了!でした。
(ある意味これで年越しできる、変な納得付けしてました。)
そこから少しでも挽回しようとアタックしますが、すでにタイムも1秒3。

激しすぎます、スーパーMAX!
ちなみにトップは、0秒突入してました。

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結果3位。
今年最後、お立ち台も立てたしよかった、ウン!

でも国際な二人のいいところを見れて、とても勉強になりました。

悔しいけど、また頑張ります。負けるのは、昔から慣れっ子でした。
負けて悔しくてこそ次が頑張れます。

次は、優勝頑張るぞ!

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応援・サポートの方々、ホント寒い中、
有難うございました。

モトスト、こういう時のまとまりは、
最高です! 

次回レースやりたいなんて方、
臨時休業でお手伝いしますので、是非要請してください。
 

また来年シーズン中、
沢山のレースありますが、またよろしくお願いします!

有難うございました。

MAX10レース

モトストレッタ・広報のマテリカです。

急に風の冷たさを感じるようになりましたね。
今年も残すところ1ヶ月半を切りました。

今度の週末は3連休。
その初日・23日に、筑波サーキットでMAX10レースが開催され、モトストレッタからは4台が参加します。
Super MAXに飯田さん(DUCATI 999R)、MAX10に鈴木さん(DUCATI 996R)、MAX7に堀さん(DUCATI 998S)、そしてMAX4に丸島さん(DUCATI 749R)。
各カテゴリーで表彰台、期待できちゃいそうですね。
みなさん、がんばってください。

ちなみに、MAX10グループのレースは外国製のバイクだけのレースなので、国産車リッチなレースと比べて、ちょっと違った雰囲気があります。
6月には第3戦として、富士スピードウエイで「FISCO120分耐久レース」が開催されました。
当然モトストレッタ大活躍のレースでしたので、今年最後のMAX10レースの前に、ご紹介しておきましょう。

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朝からどしゃぶりの富士スピードウエイ。
この日の『チーム・モトストレッタ』は、飯田さん・田中さん・丸島さんの三人がチームで120耐久レースに参戦します。

落雷注意報の中で、予定通りの予選スタート。
ここで田中さん、まさかのクラッシュです。
万全のチューンが施されたDUCATI998が…。
3人のリレーでの耐久レース。
決勝はどうなるのか、心配です。

この雨ですから…。
飯田さん、期待の予選タイムはふるいませんでした。
トップと6秒差の第4位。
本戦のスタートは2列目となりました。

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晴れて欲しい!というライダーたちの願いが天に届いたのか、予選のときが嘘のような晴天で本戦を迎えます。
路面も急激に回復し、ドライタイヤでばっちりのコンディションです。

モトストレッタは飯田・丸島の二人で耐久レースに挑むこととなりました。
レースクイーンとの2ショット。決まりました。

決勝スタート。
小さくウィリーして飯田さんが飛び出していきました。
4番手スタートにも関わらず、最初の周回ですでにトップに立ち、2番手を大きく引き離していました…さすがです。

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20分を過ぎたころ、赤旗が出されました。
レース中断!?
大きくリードを保っていたモトストレッタ。
今後の展開が気になります。

結局更に20分経過した後、決勝レース第2ヒートとして再スタートのなりました。

2度目のウィリー。
周回を重ねるにつれて、2位以下にどんどん差をつけていきます。
直線でのスピードとコーナーワークの膝すりは、何度見ても鳥肌がたちます。

「もう余裕だね。」
飯田さんを知る誰もがそう話していました。

大きなリードを保ち、飯田さんがピットに戻り、丸島さんへのリレー。
このとき丸島さん、なんとレース2度目だったんですね。
とてもそんな風には見えない落ち着きと、場慣れした感じが印象的でした。

飯田さんのリードをキープして、丸島さん、快調に飛ばします。
一度抜かれはしたものの、ピットインのタイミングもあり、トップで飯田さんにバトンタッチ。

飯田さん、相変わらずのパフォーマンスです。
後続が追いつけないまま、残り15分。
2番手のゼッケン2番が追い上げます。
他チームが順位を下げる中、着実にラップを縮めてきていました。

残り10分。
一気に1周5秒を縮めない限り、飯田さんには追いつけません。

残り5分のホームストレート。
抜かれた…。
1’52”090のファステスト…11番ピットはハッと息をのみます。

次の周回。飯田さん、1’51”262。
再びトップ。
飯田さん、スイッチ入っちゃいましたね。

最後の周回、飯田さん、そのままトップでチェッカーです。
『モトストレッタ 優勝!』

富士スピードウエイでのシャンパンファイト、しかも1番上の表彰台。
関係者の笑顔がさわやかでした。

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今回の耐久レースは、チームでタイムを競いました。
バイクレースは個人プレーのような印象があるので、ちょっと珍しい感覚があります。
でも、一人のライダーがレースにエントリーするには必ずピットクルーの登録が必要なのです。
ということは、一人が出るレースでも、実はとってもチームプレーなんですね。
この優勝は、決勝に出られなかった田中さんも含めた3人で勝ち取ったものであり、ピットクルーとしてサポートした多くの仲間で手にしたものなんですね。

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チームワークばっちりのモトストレッタ。
明日のレースもみんなで好成績を狙っていってほしいと思います。
筑波に行かれる方は是非注目してください。
明日は秋晴れの予報です。

原チャリレース

モトストレッタ・広報のマテリカです。

改めまして…ですが、モトストレッタは、ドゥカティ好き、スーパーバイク好きが集まるお店です。
普段は1000ccクラスなどの大型バイクが当たり前のように出入りしています。
それに、今までご紹介した通り、モトストレッタが出場するレースはいつも、かっこいいおっきなバイクばかりが集まっています。
当然排気量が大きいということは、スピードも出るし、それを操りタイムを出すとなると、まさに真剣勝負です。
見方を変えれば、ちょっと別の世界のものを見るような、普通のひとにはちょっと入っていけない…って思ってしまうような、そんな雰囲気がなきにしもあらず…です。

でも、バイクの楽しみ方はそんな世界だけではない!ということを、このイベントは教えてくれました。
少し前になりますが、今年の7月26日、富士山の近くにある「白糸スピードランド」で50cc限定のイベントがありました。
今回はそのときの様子をご紹介します。

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50ccって、いわゆる「原チャリ」ですよね。
でも、街中を走っているスクーターとは違って、見た目はこんな感じ。
いくらモトストレッタといえども、ドゥカティには50ccのマシンはないので、国産のバイクがベースですが、思いっきりレース仕様。
しかも革のつなぎ着用が必須ですから、甘く見てはいけません。

それに走っている姿といったら、みんな「膝スリ」しちゃってます。
50ccだということを忘れてしまうほど、みなさん気合いの入った走りです。

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マジな顔つきの大人たちの中に、ちびライダーたちの姿もありました。
そのうちのひとりが、飯田さんちのGOROくん。
まだヘルメットが重そうな小学生です。
目下膝すり練習中。
転びそうな大人ライダーを尻目に、スムーズなコーナーワークを見せていました。

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弟のTAICHIくん。
ポケットバイクで遊んでいます。
おとうさんの膝スリの真似をして、ポケバイごとコロンと横に倒れては起き上がってました。
おとうさんのバイクに乗せてもらってうれしそう。
未来のmotoGPライダーはこうして育っていくのでしょうか。

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正しい乗り方とマナーを教えてあげれば、大人と一緒に子供も楽しめるのがモーターバイク。
モーターバイクの本当の楽しみ方がひとりでも多くの人たちに伝わるといいな…と感じてしまいました。

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ところで、この日の父・飯田さんのパフォーマンスはどうだったかというと、最後に行われたクラス別レースで見事優勝。
優勝商品を一緒にうけとるTAICHIくんは、次の日がお誕生日だったとか。
最高のプレゼントになりましたね。

親子で過ごした思い出に残る日曜日となりました。

灼熱のレース

モトストレッタ・広報のマテリカです。

世界最高峰の2輪ロードレース「motoGP」も最終戦が終わってしまいました。
早々とストーナーの優勝が決まっていただけに、何となくシーズンが終わってた感がなきにしもあらずですが、レースの様子をみるとやはりテンションが上がってしまいます。
ストーナー(ドゥカティ・マルボロ・チーム)は、優勝が決まったあと2戦できっちり勝利。
最終戦もカピロッシとともに好成績を収め、今年のドゥカティマシンの好調さを見せつけた感じでしたね。

今日のスペインは晴天に恵まれたようですが、先月27日に富士スピードウェイで行われたFISCOロードレース選手権第3戦はどしゃぶりでした。
出場された方はみなさん大変な思いをなさったようです。

今回は、その一戦前、真夏の暑ーい日に行われた『2007 FISCOロードレース選手権 第2戦』のときの様子をご紹介します。

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雲一つない真夏の青空。
富士山も機嫌良く姿を見せていましたが、気温のほどはまさに「灼熱」。
この暑さはライダーにもマシンにも厳しーいものがありました。

モトストレッタからは飯田さんと丸島二郎さんが、FSW-Tという2気筒限定クラスに出場。
今年初めてできた大型バイク向けのカテゴリーです。

丸島さんはこの時点で、ドカ暦もレース歴1年未満とか。
かっこも走りも決まってますね。

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予選での飯田さんのタイムが伸びません。
このときのベストタイムは1'52.365。
前回このサーキットで出したタイムより2秒以上も遅れてます。
マシンの調子が良くないのでしょうか。
あとでうかがったら、オーバーヒートしてしまい、冷却水が吹き上がっていたそうです。
この暑さ、とくにドカのマシンには辛い気象条件のようです。

そうは言ってもいよいよ本戦。
飯田さんは5番から、丸島さんは9番からのスタートです。
グリッドでのポーズも決まりました。

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10周でのトータルタイムを競います。
マシンとライダーがひとつの塊になって、280km/hにも迫るスピードで駆け抜けていきます。
そばで見ているとすごい迫力。
ちょっと鳥肌がたったりします。

飯田さんのタイム、やっぱり伸びません。
マシンが回復していないのでしょうか。
いつもの飯田さんの走りとはどこか違う感じがします。
それでも飯田さんの鋭いコース取りは健在でした。


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表彰式では、4つのカテゴリーがそれぞれに表彰されます。
正直なところ、全部一緒に走っていたので、レース中はどのマシンがどのカテゴリーなのか今ひとつピンとこない…というのが正直な感想なのですが、我らがモトストレッタのライダーたちのカテゴリーと彼らのポジションはもちろん見逃しませんでした。
すべてのカテゴリーを通じてトップでチェッカーを受けたのが、FSW-Tクラスの中村さん。
1'50"を切るすばらしいタイムでのフィニッシュでした。
このクラスで続いてゴールしたのは飯田さん、その後に丸島さん。
丸島さん、大健闘です。
FSW-Tクラスは、1位から3位まですべてドゥカティ・マシン。
モトストレッタも二人揃ってうれしい表彰台でした。

実はこのレースで、コースレコードがばんばん出たんです。
FSW-T、NP-O、NP-M、GP-motoの各クラスの記録が更新されました。
この日に出たレコードが、富士スピードウェイのサイトに今も記載されています。
これらの記録が破れるよう、来年のレースもがんばりましょう。


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moto-GPの最終戦、予選でロッシがハイサイドからのクラッシュ…手の骨を3カ所も折ってしまいました。
怪我を押してスタートをきったロッシに、拍手を送りたい気持ちでいっぱいになりましたが、クラッシュは命に関わる事態にもなりかねません。
レースに出られるみなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。

次回は、もう少し身近に感じられるバイクのイベントをご紹介します。

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